エンゼルスのマドン監督「大谷はアドレナリン必要」 二刀流方針は変わらず - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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エンゼルスのマドン監督「大谷はアドレナリン必要」 二刀流方針は変わらず

 13日(日本時間14日)の紅白戦で、右肘の手術後2度目の実戦登板に臨んだエンゼルスの大谷翔平投手(26)。

 4イニング相当で2安打1失点、5四死球1三振。開幕から快刀乱麻の投球を期待するファンには物足りない内容だが、前回7日の紅白戦の7四球と比べると改善され、ストライク率も30%から40・6%。本人は「前回よりは良かった。クイックやフィールディングもできたし、球数を投げられたのも良かった」と振り返った。

 マドン監督は「少し前進したね。今は練習試合の段階。本物のゲームが始まったら、もう一段階高いレベルの大谷が見られるはずだ。アドレナリンが必要だ」と評した。

 また同監督は14日、「大谷は週1試合登板のローテーションで開幕から投打で起用する。今のところ登板前日、後日は打者としては起用しない方針に変更はない。彼は大丈夫だ」と語り、二刀流を推し進めるつもりだ。

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