松山英樹は出遅れ80位 コースの罠にはまる選手が続出 米男子ゴルフ - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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松山英樹は出遅れ80位 コースの罠にはまる選手が続出 米男子ゴルフ

 2014年同大会優勝の松山英樹(28)だったが、ショットが乱れ、2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75。3オーバー、80位と出遅れた。

 インスタートの11番ではラフからピン60センチにつけてバーディーを先行させたが、その後はティーショットがフェアウエーを捉えられずに苦戦。15番はバンカーにつかまってダブルボギー。最終9番をバーディーとしたものの、ショットの感触を取り戻すことができないようだった。

 「ミスの幅が大きかった。ショットもパットもうまくいかなかった」

 バーディー合戦の様相を呈した前週とは一転。コースの罠にはまる選手が続出した。

 前週優勝のコリン・モリカワ(米国)は14番と16番で池につかまり、2度のダブルボギーで4オーバー、95位。

 飛ばし屋のブライソン・デシャンボー(米国)は、1番でティーショットを423ヤード飛ばす異次元ショットでバーディーを奪ったが、池ポチャなどで1オーバー、42位。前週、モリカワにプレーオフで敗れたジャスティン・トーマス(米国)も2オーバー、59位と出遅れた。

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