ウッズ大崩れ、ギリギリ64位で予選通過 松山英樹は予選落ち 米男子 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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ウッズ大崩れ、ギリギリ64位で予選通過 松山英樹は予選落ち 米男子

 米男子ゴルフのメモリアル・トーナメントは17日、オハイオ州ミュアフィールド・ビレッジGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、18位から出たタイガー・ウッズ(44)=米国=は、3バーディー、5ボギー、1ダブルボギーの76と崩れ、通算3オーバーまで落としたが、カットラインギリギリの64位で予選を通過した。

 「朝の練習で腰に違和感があった」といい、一時は通算5オーバーにまで後退したが、終盤の7、8番で連続バーディーを決めた。ホールアウト時のカットラインは2オーバー。「できたら、3オーバーになってほしい。土日もプレーしたい」と話し、その願いがかなった。

 80位から出た松山英樹(28)は苦戦。ショットが大荒れで1イーグル、5ボギー、2ダブルボギーの79、通算10オーバー。115位で予選落ちした。「頭がフリーズした。冷静になって次に向かいたい」

 首位はライアン・パーマーとトニー・フィナウ(いずれも米国)で9アンダー。

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