【英語名言自己流翻訳術】「ボギーなしの試合は何度もしたことがあるが…」ジャスティン・トーマスの悪夢の1日 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

記事詳細

「ボギーなしの試合は何度もしたことがあるが…」ジャスティン・トーマスの悪夢の1日

 I've done that many times. But I've never won the tournament. I'd rather win than go bogey-free.

 男子ゴルフのワークデー・チャリティ・オープン3日目(11日)、6バーディー、ノーボギーで回って通算16アンダーで単独トップに立ったジャスティン・トーマス(27)=米国=は初日から3日間(54ホール)ボギーなし。周囲の注目は「(コース記録となる)4日間ボギーなしの記録で優勝に花を添えるか」に注目が集まった。これはそれに対する答え。

 すでにツアー12勝。誰もがトーマスの優勝を疑わなかったが、最終日(12日)、いきなりボギーを先行させ記録が途絶えると、何度もあった優勝のチャンスまでフイにし、新鋭のコリン・モリカワ(23)に逆転された。本人にとっては悪夢の1日だった。「I would rather ~ than」は 「むしろ~したい」という願望。それを両方とも逃したトーマスは「completely unacceptable」(とて受け入れられない)。「I'm upset, I'm disappointed in myself」(自分自身に失望している)と怒りをぶちまけた。後遺症が残りそうな敗北だったが、今週末のメモリアル・トーナメントでリベンジなるか?  (阿部耕三)

関連ニュース

アクセスランキング