新谷仁美が優勝「次につながる」 陸上・東京選手権 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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新谷仁美が優勝「次につながる」 陸上・東京選手権

 陸上の東京選手権第2日は24日、東京・駒沢陸上競技場で行われ、女子1500メートル決勝は新谷仁美(積水化学)が4分21秒77で優勝した。

 既に参加標準記録を突破している女子1万メートルで五輪に挑む意向を表明している新谷は、スピード強化を目的に参戦した1500メートルで圧勝。序盤は2番手につけ、400メートルすぎから先頭に出て差を広げた。「最初から全力にならずペース配分できたという点では、次につながる」と評価した。

 新型コロナウイルスの影響による外出自粛期間の生活を「ニート」と表現し、「一日のルーティンがペットのふん拾いだった」と笑った。

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