ツインズ・前田健太、5回2失点で今季初勝利「いいスタートが切れた」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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ツインズ・前田健太、5回2失点で今季初勝利「いいスタートが切れた」

 ツインズの前田健太投手(32)は、敵地シカゴでのホワイトソックス戦に今季初先発。5回を4安打2失点、6奪三振1四球と好投した。味方打線が爆発して14-2と圧勝し、今季初勝利を挙げた。

 序盤から自分のリズムで攻めのピッチングを展開。94マイル(151キロ)の速球にスライダーで次々と打者を打ち取った。5回にやや球威が落ち、7番ロバートに2点本塁打を浴びたが、84球で勝ち投手の権利を得た。

 強力打線を誇るツインズは、昨季メジャートップの307本塁打を放ち、今季もア・リーグ中地区で圧倒的な優勝候補。この日は1回に6番ケーブの満塁弾が飛び出し、2回にも適時二塁打2本などで5点を挙げて試合を決めた。

 前田は先発としてフル回転できるチームを目指し、ドジャースから移籍。「いつもより緊張した。長く投げるよりも序盤が大事だと思ったので、初回から飛ばした。新しいチームでの初登板で、いいスタートが切れた」

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