DeNAの抑え山崎、また背信…裏目続くラミレス采配 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

記事詳細

DeNAの抑え山崎、また背信…裏目続くラミレス采配

 DeNAの抑え、山崎康晃投手(27)がまたしても背信。26日の広島戦(横浜)で1点リードの9回に登板すると、いきなり2連続四球から4番鈴木に同点適時打を浴びた。さらに1死満塁とされ、7番会沢に決勝グランドスラムを被弾した。

 ちょうど1週間前、19日の巨人戦(同)でも1点リードの9回に登板。内野安打2本で同点とされると交代を命じられたが、マウンドを引き継いだ国吉が直後に決勝2ランを食らった。抑えのプライドを傷つけ、国吉に過大な責任を押しつけるラミレス監督の采配には、野球評論家やファンからの批判が集まった。

 この日の指揮官は一転、同点でも山崎を続投させて、もっとひどい結果を招くことに。裏目に次ぐ裏目に「かなり厳しい負け方だが、これも野球のひとつ。こんなに得点を許すことは、そんなには続かない。明日は休みなので気持ちをリセットして、来週からまたしっかりやってほしい」と切り替えを強調したが、悩みは尽きそうにない。

関連ニュース

アクセスランキング