松山英樹15位発進 「いいところもあり悪いところもあった」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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松山英樹15位発進 「いいところもあり悪いところもあった」

 男子ゴルフの世界ゴルフ選手権(WGC)のフェデックス・セントジュード招待は30日、テネシー州のTPCサウスウインド(パー70)で開幕。松山英樹(28)は4バーディー、2ボギーの68で15位タイにつけた。

 3番で2・5メートルのバーディーパットを決めたが、最も難易度の高い5番でボギー。6番でバーディーのあと9番で第2打を池ポチャしボギーを叩いた。後半、ショットが安定し、11番でバーディー。最終18番でも2メートルのバーディーパットを沈めた。

 「いいところもあり悪いところもあった。2アンダーはいっぱいいっぱい。ショートゲームはミスが少なかった」と松山。トップはブルックス・ケプカ(米国)で8アンダー。この大会には78人が出場。予選落ちはない。

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