早実・清宮弟、先輩に“遊ばれちゃった” 準々決勝で国士舘に敗れる 高校野球西東京大会 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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早実・清宮弟、先輩に“遊ばれちゃった” 準々決勝で国士舘に敗れる 高校野球西東京大会

 今夏の高校野球の甲子園大会、地方大会のコロナ禍による中止を受け、各高野連が独自開催する代替大会で3日、西東京の準々決勝は昨秋王者の国士舘が4-1で早実を下した。

 早実の4番は日本ハムの清宮幸太郎内野手(21)の弟、福太郎外野手(2年)。中学時代の所属チームの先輩、国士舘のエース中西に「対戦が決まったときから絶対に抑えたいと思った」とガチガチにマークされ、4打席で内野安打1本に封じられた。

 早実の和泉実監督は「相手バッテリーに遊ばれちゃった感じ。自分のスイングができていなかった。まだまだ」と評し、さらなる成長に期待を込めた。

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