渋野日向子、通算4アンダーで22位に浮上「ショット今年一番」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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渋野日向子、通算4アンダーで22位に浮上「ショット今年一番」

 米女子ゴルフの「ポートランド・クラシック」は19日、オレゴン州コロンビアエッジウオーターCC(パー72)で第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われ、渋野日向子(21)は、通算4アンダーまで伸ばして22位に浮上した。

 第1ラウンドの残り1ホールをパーセーブして、1アンダー39位から第2ラウンドをスタート。4バーディー、1ボギーの69で回った。出だしの10番でピン2メートルにつけてバーディー発進。ショットが好調で初日ダブルボギーを叩いた15番もバーディーを奪ってリベンジ。最終9番では木に当ててボギーとしたが上出来。バーディーチャンスは12度もあった。

 「チャンスをたくさん作っていたのに、パターを外してしまった。すごく惜しいラウンドだったけど、ショットは今年一番」と笑顔を見せた。

 メル・リード(英国)が通算12アンダーまで伸ばして首位に立った。

 河本結(22)=日体大=は第2ラウンドを71で回ったが、通算1オーバーでカットラインに1打足りず予選落ち濃厚。涙を流し「米国に来ていいことがない。ゴルフはやりたくない。早く日本に帰りたい。アメリカに来たのが正解かどうかわからない」。(順位は途中経過)

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