失踪の前中日・門倉コーチの妻が独占激白「狐につままれている状態」 シーズン途中で放棄ありえない…天職なのに 何らかの形で連絡を「生きてるから」だけでもいい… (1/2ページ) - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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失踪の前中日・門倉コーチの妻が独占激白「狐につままれている状態」 シーズン途中で放棄ありえない…天職なのに 何らかの形で連絡を「生きてるから」だけでもいい… (1/2ページ)

 失踪中の前中日2軍投手コーチ、門倉健氏(47)の妻、民江さん(52)が27日、横浜市内で本紙の取材に応じた。門倉氏は無断欠勤した15日から連絡がつかなくなり、球団に郵送されてきた退団届を民江さんが夫の直筆と確認のうえ受理。この日の日本野球機構の公示でコーチ登録を抹消された。捜索願を出した妻は約40分間の激白で、深夜までテレビ電話で話した夫が翌朝に姿を消した背景について、金銭や女性などのトラブルを否定。「理由が分からない。私たちも狐につままれている状態」と心境を語り、「電話1本、『生きてるから放っておいてくれ』だけでも…」と安否を知らせる連絡を切望した。

 --その後、門倉氏から連絡はあったか

 「きのう(26日)報道があった通り、ありません」

 --最後の連絡は

 「前日(14日)夜。いなくなったのは15日の早朝です。毎日、テレビ電話で話していました。25年、単身赴任も多いのでずっとそうです」

 --門倉氏は何かトラブルを抱えていたのか

 「報道を見ているとお金、ギャンブル、女性、いろいろありますが、まあ、そういったものは特にないですね。返せないほどの借金なんて一切ない。住宅ローンだけです。車もローンで買ったことないから。野球界はジェットコースターのような収入。巨人時代まではよかったが、メジャーや韓国に行くとお金もかかる。私たちは水物の商売。問題視していない」

 --コーチのシーズン中の失踪は尋常でない

 「シーズン中に仕事を放棄するなんてありえないこと。主人にとっては天職なのに…。今回こうなって、いろんな方から慕われて、評価が高かったんだなと思いました」

 --それなのに失踪した背景に心当たりは

 「私たちも狐につままれている状態。理由が分からないですし。お金を借りて生活がアップアップというのもない。そもそも主人はお金の使い道がない。ギャンブルも競馬の有馬記念だけとか、たまに。パチンコはキャンプ中だけ。飲みにも行かないし、タバコも吸わない。正直、お金がかからない」

 --行方知れずになったと知ったのはいつか

 「いつもナゴヤ球場には朝8時半入りだが、15日の9時40分くらいに(2軍の遠征帯同中で大阪にいた)マネジャーから連絡があって。『(ナゴヤ球場の)残留スタッフから、“門倉さんが来ていません、電話も出ない”』と」

 --それで球団スタッフが居住先を訪ねたのか

 「違います。次男が今年から(愛知県)豊田市で、主人と一緒に住んでいます。次男は朝5時起床、5時半出勤だが、その段階でいなかった。前夜は深夜0時まで(夫妻で)テレビ電話していた。普通なら朝は自宅にいるが、いなかったからおかしいと。(夜に職場から帰宅して)『携帯が置いてある』と。テレビ電話で部屋の様子を映してもらって。サコッシュ、パーカー、帽子、ジーンズがない。心配になった。普段、移動は電車です。車はありません。最寄り駅も近いので」

 --いま携帯と財布は

 「すべてここ(自宅)にあります。名古屋に行った次の日、持って帰りました」

 --携帯の通話やLINEの履歴は確認したか

 「私と子供、警察も調べたが変なのはない。すべて謎です。何らかの形で…電話1本、『生きてるから放っておいてくれ』だけでもいい。最低限ね。これだけ連絡がないと安否が…」

 --民江さんのSNS投稿に門倉氏が25日「いいね!」を押していた

 「ごめん、あれね。押したの私! ずっと見ていたら触ってしまった」

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