大関正代トホホ…稽古で精彩欠き、春日野親方からの説教がYoutubeで生配信 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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大関正代トホホ…稽古で精彩欠き、春日野親方からの説教がYoutubeで生配信

 大相撲秋場所(9月12日初日・両国国技館)に向けた合同稽古が23日、国技館内の相撲教習所で始まり、大関正代(29)=時津風=が春日野親方(元関脇栃乃和歌)に説教された。

 白鵬、照ノ富士の両横綱、大関貴景勝は不在。13人の関取のうち正代は番付最上位だったが、幕下以下の力士にぶつかり稽古で胸を出した際に、押しをこらえることもなく、あっさり土俵を割り続けた。これに春日野親方が「そんな胸だったら大関が胸出す必要ないじゃないか。どれだけやるのかと思ったら、なんじゃそりゃ、なめてんのか! それが大関か。おい!!」と一喝。さらに「ペラペラおしゃべりするなら来るな。もっと貫禄見せろよ」と叱責を続けた。

 その後、正代は計18番取り、高安には3勝12敗と精彩を欠いた。最後は高安の小手投げを食った際に左肘を痛めて稽古を切り上げ、踏んだり蹴ったり。「後半はスタミナというか攻める力がなくなってきた。これから、だんだん上がっていくと思う」と話したが、24日の稽古内容は患部の様子を見て決めるという。

 合同稽古は、日本相撲協会の公式YouTubeチャンネルが生配信。正代が説教された場面はもちろんのこと、他の力士の稽古中に談笑する場面もバッチリ映り、24日0時の時点で、視聴回数は3万回を突破した。

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