冨安健洋、名門アーセナル移籍 4年契約、移籍金30億円 日本人選手では稲本、浅野らに続き4人目 英プレミアリーグ - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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冨安健洋、名門アーセナル移籍 4年契約、移籍金30億円 日本人選手では稲本、浅野らに続き4人目 英プレミアリーグ

 イングランド・プレミアアリーグの名門アーセナルは、移籍最終日の8月31日(日本時間9月1日)、イタリア1部(セリエA)ボローニャから日本代表DF冨安健洋(22)を獲得したと発表した。

 同クラブの公式サイトは「長期契約」としている。背番号は18に決まり、英スカイスポーツによると4年契約で1年延長のオプションが付き、移籍金は1980万ポンド(約30億円)。

 W杯カタール大会アジア最終予選に臨む日本代表に招集されているが、移籍手続きのために9月2日のオマーン戦(大阪・パナソニック吹田)を欠場し、同7日に中国戦が行われるカタール・ドーハで合流する予定。

 冨安はJリーグ福岡からベルギー1部シントトロイデンを経て、2019年にボローニャへ完全移籍。昨季は31試合に出場し2得点。東京五輪では左足首を負傷しながら3試合に出場した。

 ロンドン北部を本拠地とするアーセナルはリーグ優勝13回を誇るが、今季は守備が崩壊して開幕3連敗で最下位。FWオバメヤン、MFサカなどが在籍している。日本人選手はMF稲本潤一、FW宮市亮、FW浅野拓磨に続き4人目。アルテタ監督は「冨安は万能型のディフェンダー。チームの重要な一員となるだろう」とコメントした。

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