グランドシニア真板V、豪快なパフォーマンスを披露! ゴルフと火付盗賊が融合!「ISPS HANDA・60歳を超えても、じいさんではないのだ!! トーナメント」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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グランドシニア真板V、豪快なパフォーマンスを披露! ゴルフと火付盗賊が融合!「ISPS HANDA・60歳を超えても、じいさんではないのだ!! トーナメント」

 ISPS主催のゴルフトーナメントではおなじみの、ゴルフとエンターテインメントの融合は、シニアの今大会でも健在だった。表彰式では“炎の光のマルチエンタメ集団”「火付盗賊」が登場。火を用いた豪快なパフォーマンスを披露し、ギャラリーやプロゴルファーたちを楽しませた。加えて、万全のコロナ対策を講じた上で入場無料、先着客に連日お弁当を無料配布、ギャラリーやゴルファー、関係者すべての来場者に食べ放題&飲み放題(今大会は焼き芋、豚汁、おでん、甘酒、おしるこ)の提供と、これまた誰にとっても得でしかないお楽しみ要素も盛りだくさんの大会だった。

 これらは、ISPSの半田晴久会長が提唱する「新しいゴルフ文化の創造」の一環だ。昨年の大会ではポールダンスや中国雑技団、今年の大会では野外プロレス、花火1000発の打ち上げ、野外薪(たきぎ)能など、さまざまなエンタメをゴルフの試合後に行ってきた。すべてはゴルフ界の発展のため。最近では追随するトーナメントも出てきた。半田会長の思想は確実に浸透している。

 今大会はグランドシニア(60歳以上)と、ゴールドシニア(68歳以上)、シニア・男子・女子混合の3部門で行われた。半田会長は「有名ゴルファーがどんどん60歳を超えてグランドシニアになる。その受け皿となる大会が必要」と指摘。男女混合戦も含めて、この大会もまた、「新しいゴルフ文化の創造」の1つとなった。

 ■一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)は9日、10日の2日間、「ISPS HANDA・60歳を超えても、じいさんではないのだ!! トーナメント」をオリムピックスタッフ足利ゴルフコース(栃木県足利市)で開催した。

 

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