【不肖・宮嶋 コラコラ記】今度は“スピード不倫”ってか 女性の進出一番阻んどるのはロクな仕事せんコイツらや!

神戸市・橋本市議と不倫関係にあるとの週刊誌報道を受け、取材に応じる自民党の今井絵理子参院議員 =7月27日午後、東京・永田町の党本部

 ホンマ国会議員はヒマやのう。別にエエんやで、国会議員が恋愛しようが、セックスしようが。せやけど不倫はアカンやろ。アンタらは選良やで。国民に倫理・道徳を説く立場やろ。

 ここ最近だけでも、細野センセイの路チュー、中川未亡人センセイに、もはやセンセイですらない民主党(当時)の…ホラ妻子ある経産官僚と乳繰りおうとった女。もうひとりの中川センセイの重婚疑惑。

 これまたセンセイでない…いや女房はいまもセンセイやから“ヒモ状態”の元センセイ。今度は沖縄の元アイドルの“スピード不倫”ってか。

 いや、元センセイの「育休」やら、今回の「障害を持つ子供にやさしい政治」やの…子供をダシにしとるセンセイはみーんな偽善者とみてエエ。有権者の皆サマ、次の選挙のときはだまされたらアカンで。

 それとエエのう国会議員は、不倫相手とお手々つないで眠りこけた新幹線のグリーン券もタダ、ラブホテル代わりのシティホテル代は、まさか政務活動費やないやろな?

 何やっとんのホンマ。おんどれが足しげく通わなアカンのは、不倫相手のおる神戸やのうて、おんどれの故郷・沖縄やろ。おんどれがなすべきことは、不倫相手と乳繰りあうことではなく、普天間で、辺野古に巣くう、わが国の国益を損う「左」集団と、その連中と連携しとる知事と闘うことやろ。

 国会議員やったら、何より優先せなならんのは、おんどれの子供やのうて、ワシら「国民ファースト」やろ。

 前回の連載でもいうたばっかりやけど、ホンマろくな女性大臣、女性議員はおらんのぉ。

 与党議員だけやない。野党にも、元サギ師センセイに、従軍慰安婦ねつ造手助けセンセイ。国会サボり、いや手の付けられんアホのセンセイ…。忘れたらアカン、せっかく捕まえた金正男を追い出した元外相センセイもおったのう。

 ホンマ…女性の国会進出を阻むものがあるとすれば、コイツら現役の女性国会議員や。

 いっそのこと、国会で、女性は早く結婚して、家事と育児に専念し、国防ならぬ家庭を守る法案でも提出したら。

 それが結局、少子化に歯止めをかけ、亡国から救うことになると、アンタら女性国会議員も、うすうす感づいとるんとちゃうか。 それとも女性は子育てが済んでからしか立候補したらアカン法案の方がエエか。

 あっ、防衛大臣も少なくとも、陸海空どこかの自衛隊で半年以上の体験入隊を経験してからしか任命されん法案も出してや。少なくとも彼ら24万自衛官の苦労知ってこそのシビリアン・コントロールやで。

 ■宮嶋茂樹(みやじま・しげき) 報道カメラマン。1961年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンをへて、フリーになり、数々のスクープ写真を撮影。世界の戦場でも取材を行う。