山口組系組員が拳銃自殺か 胸から出血、服のポケットには遺書

 18日午前6時40分ごろ、大阪府摂津市の鳥飼仁和寺大橋の下を通る淀川の堤防に、男性が血だらけで倒れていると通行人の女性から110番があった。胸から出血しており、その場で死亡が確認された。摂津署は、市内に住む指定暴力団山口組系組員(69)と確認した。

 足元に拳銃のようなものがあり、服のポケットに遺書が入っていたことから、同署は自殺とみて経緯を調べている。遺体はあおむけで、血だまりができていた。ウインドブレーカーの上下と、ダウンジャケットを着ており、服のポケットに遺書が入っていた。

 現場は阪急京都線南茨木駅の南東約3・5キロで、付近に小学校や住宅街がある。