『週刊女性』が小室家の金銭トラブル報道 400万円以上借りて返済せず

 秋篠宮家の長女、眞子さま(26)と、国際基督教大(ICU)時代の同級生で法律事務所勤務の小室圭さん(26)のご結婚が延期となった。小室さんをめぐっては昨年以来、複数の週刊誌が母親の金銭トラブルなどを報じていた。

 「週刊女性」(2017年12月26日号)は、小室さんの母親が、婚約関係にあった男性から400万円以上を借り、返済していないと報じた。同誌によると、借金は生活費のほか、小室さんの大学の入学金や授業料、米国留学の資金などに充てられたという。

 その後、婚約解消となり、男性は返金を求めたが、小室さんの母親は「お金は贈与されたもので、返す理由がない」と拒否したという。男性は家のローンが払えず、自宅を売却したとされる。

 今年になって「週刊新潮」と「週刊文春」も同様の記事を掲載した。

 「文春」(2月1日号)は、小室さんの職業である弁護士補佐の事務職パラリーガルは年収250万円程度のため、宮内庁関係者の間にも、結婚後も生計が成り立つか不安視する向きがあると報じている。