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【室谷克実 新・悪韓論】韓国、慰安婦像狂乱で自滅一直線 左翼政党の日韓関係悪化扇動に喝采 「反日教」国家、国民全体が“情弱集団”朝日の罪 (2/2ページ)

 与党から分裂した勢力(『正しい政党』という名前からしてお笑いだが)は「岸田は歴史を勉強しろ」と、これまた偉そうな談話を出した。竹島をめぐる米国占領軍と李承晩(イ・スンマン)政権との葛藤も、慰安婦に関する米国議会の調査の結果も知らない“情弱(情報弱者)集団”が何を言うか。

 だが、“情弱集団”が、そう吠えれば、喝采を浴びる-。韓国民全体が「朝日新聞の大誤報訂正前」に留まっている“情弱集団”であることの証左だ。朝日新聞の「罪」は計り知れないと改めて思う。

 「竹島に慰安婦像」の動きは、韓国政府が「議会主導の募金禁止規定に抵触する」と指摘し、竹島を管轄する慶尚北道(キョンサンプクト)知事が「領土問題を結びつけるな」と述べたことなどで、直ちに実現するとは想定しづらくなった。

 それはよしとして、駐韓大使の一時帰国をもたらした直接のきっかけは釜山市東区にある日本総領事館前の慰安婦像だが、東区はいま「像を守る」と宣言した。

 それを伝えた韓国・聯合ニュースに画像が付いていた。

 東区の区長が、慰安婦像の前に立ち、目を閉じて頭を下げている姿だ。あぁ、これぞ慰安婦像を本尊とする「反日教」信者の姿だ。

 『帝国の慰安婦』を書いた女性教授は懲役3年の求刑を食らわされた。学術研究といえども「反日教」の教義に反する見解を述べたら、宗教裁判でこうなるぞ-ということだ。

 言論の自由がないまま、「反日教万歳」で沈み崩れていく国に、「南無阿弥陀仏」でも唱えよう。 (ジャーナリスト・室谷克実)

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