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【室谷克実 新・悪韓論】「反日」「親北」偏向教育のツケ 正男氏殺害でも揺るがず、燃え「尽きる」まで走る韓国人 (2/3ページ)

 歴史や公民の教科書の中に、申し訳程度に「竹島は日本領」「韓国が不法占拠」との記述がある日本とは、次元が違う。

 ある公立高校は、校庭に慰安婦の銅像を設置した。

 日本の二宮金次郎の像なら学ぶところが大きいが、韓国の生徒は慰安婦像から何を学ぶのだろうか。ファンタジー史に基づく「対日憎悪」の気持ちを強めるだけだろう。

 明らかなことは、韓国は「日本国・日本人=絶対の悪」式の教育を70年間も続けてきた。だから、新採用された教師たちは、心の底から「反日=正義=愛国」と信じている。

 しかも彼らは漢字を読めないから、原史料に当たることはない。教えられたファンタジー史を、そのまま信じているのだ。そうした状況の中で、頭が「反日=正義」に凝り固まった「次世代の教師」が再生産されていく。恐ろしいことだ。

 「親北」教育は、より深刻だ。日本の日教組(日本教職員組合)よりも過激で集団行動的な韓国の全教祖(全国教職員労働組合)は「戦後の歴史は、すべて北朝鮮が正しかったことを示している…今もだ」と代を重ねて教えてきた。

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