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【馬淵澄夫 俺がやらねば】まだ若い山尾氏は再起を! 臨時国会の冒頭解散は十分あり得る (2/2ページ)

 9月下旬からの臨時国会召集を控え、永田町では“臨時国会冒頭解散説”が流れ始めている。今週水曜の日経新聞で総理単独インタビュー記事が唐突に掲載され、争点となり得る項目が提示された。トランプ米大統領の訪日日程も11月上旬に決まり、冒頭解散・10月選挙なら影響はない。また、10月中旬に中国共産党大会が開かれるため、北朝鮮も中国の動きの見極めのため、それまで挑発行為を控えるとの見方がある。

 解散への条件は整いつつある。冒頭解散は十分あり得る。

 一方、内閣支持率は数ポイント回復したものの、「森友・加計」問題など疑惑は置き去りのままだ。安倍晋三首相への不信感はなお残っている。自民党に代わり得る政党を求める声は確かに存在する。

 常在戦場の衆院において、われわれ民進党は、徹底した「生活者視点」の立ち位置を明確にし、国民の声の受け皿となり得るべく自民党に対峙(たいじ)していく。(馬淵澄夫・民進党衆院議員)

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