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【不肖・宮嶋 コラコラ記】危機感足りん日中韓 「太平洋上に水爆」示唆した北朝鮮、ホンマにやると考えなアカンやろ (2/2ページ)

 いやいや…危機感ないんは、わが国だけちゃうわ。北朝鮮とも国境を接する中国は、北朝鮮の労働党と同じく共産党の一党独裁国家同士や。国際社会の北朝鮮への経済制裁をむしろ好機ととらえ、北朝鮮の足もと見て、石油を言い値で売りつけ、その利益はわが国の尖閣諸島周辺で領海侵犯の既成事実続けるための中国公船の造船や、その燃料に費やされるハズや。

 日本とともに北の核兵器で最も被害を受けるハズの韓国なんぞ、コトここに至っても9億円相当の医薬品などの人道支援を北に恵んでやるんやて? アホやろ。

 北の人民がいう南傀儡(かいらい)政権からの支援が北の人民にまでホンマに渡ると、まだあの反日大統領、信じとるんや。再びアホやのう。

 あの3代目の醜い体形みてみい。9億円は3代目の食いぶちと飲み代か、ダイエット療法に消えるだけや。えっ? ちょっと待ったれ。9億円やと? ちょい前、安倍首相が最終的不可逆的に日韓で合意し、解決したハズの「ありもしない強制連行された」慰安婦問題にくれてやったわれらの血税…さてはあれ横流しするつもりやな。

 ■宮嶋茂樹(みやじま・しげき) 報道カメラマン。1961年、兵庫県明石市生まれ。日本大学芸術学部卒業後、「フライデー」専属カメラマンをへて、フリーになり、数々のスクープ写真を撮影。世界の戦場でも取材を行う。

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