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【激闘10・22衆院選】注目39人女性候補が絶叫!自民リードの中…中川郁子氏「劣勢」、山尾氏「やや優勢」 女性視点で大胆予測 (2/2ページ)

 今回の衆院選では、立憲民主党の健闘が目立つ。

 希望の党の小池百合子代表(都知事)の「踏み絵」を拒否し、立憲民主党から出馬した辻元清美氏(大阪10区)も「優勢」という。

 暴言や不倫報道で世間を騒がした女性候補は対照的な予想となった。

 政策秘書への「このハゲーーー!」発言で批判を浴び、自民党を離党して無所属で立候補した豊田真由子氏は「苦戦」だ。安積氏は「テレビで取り上げられているが、イロモノ扱いに近い。『子供に大人気』というが子供は有権者ではない」と手厳しい。

 妻子ある男性弁護士との不倫報道が直撃し、民進党を離党した山尾志桜里元政調会長(愛知7区)は「やや優勢」という。

 安積氏は「対立候補である自民党の鈴木淳司元経産副大臣はメディアで注目されるタイプではない。メディアが選挙区を取り上げる限り、山尾氏が有利になる」と語った。

 選挙結果が出る22日、各女性候補はどんな表情となるのか。

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