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「まれに見る悪政」希望投げ出した小池氏を痛烈批判 ジャーナリスト有本香氏、政治生命の危機にも言及 (2/2ページ)

 都知事選以降の「小池劇場」を一言でいえば、「まれに見る悪政」だ。メディアも含めて、真摯(しんし)に反省する必要がある。

 反省とは何か。それは有権者が選挙に際し、政策を比較して投票先を判断できるよう、メディアがきちんと情報を伝える責任があるということだ。

 現状は「政局一辺倒」で、政策が語られていない。自戒も込め、メディアは反省すべきだろう。

 ここまで事態を混乱させたとなると、小池氏が都知事を任期途中で投げ出す可能性も考えておかなければならない。なかなか見つからないかもしれないが、自民党も今から「後継者」を探しておくべきではないか。(談)

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