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韓国人も「反日洗脳」から目が覚める!? 日本人が忘れ、韓国が隠したがる歴史とは

★「本当は素晴らしかった韓国の歴史」松木國俊著 ハート出版・1500円+税

 朝鮮近現代史の専門家である著者が、「今、日本人がすべきなのは『謝罪』より『感謝』である」という信念のもとに書き上げた真実の韓国史。このままではねつ造された歴史を基に、韓国人の日本への1000年の恨みが晴れることはない。本当は朝鮮人と日本人は仲良くやってきたのに、未来永劫憎しみ合う間柄になりかねないと著者は憂慮した。

 本書には明治以降の日韓両国のかかわり合いを、その裏で動いた中国、アメリカの思惑を含めて書かれている。

 まず、日韓併合から解き明かされているが、マイナス面ばかり強調される日韓併合によって、韓国が近代化の歩みを始めたのも確かだ。いまの韓国財閥の基礎も築かれた。日本の支配は非人道的な圧政などではなく、むしろ共に手を携えて大東亜戦争を戦ってきた。中国による日本人大虐殺として知られる通州事件でも、犠牲になった日本人とほぼ同じ数の朝鮮人が犠牲になっている。靖国神社には特攻隊志願者を含め2万2000柱の朝鮮半島出身の英霊を祭っている。

 だが、日本を戦争へと追い込んだアメリカは、戦後GHQ(連合国軍総司令部)による徹底的な歴史のねじ曲げによって日本を一方的な悪と決めつけた。その後ろ盾を得て戦後初代大統領となった李承晩も、徹底的な反日の歴史改ざんを行った。本書を読めば、韓国人も「反日洗脳」から目が覚めるに違いない。

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