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「立民、希望は民進以下」“国会の爆弾男”維新・足立氏がぶった斬り 朝日報道に「最も強い怒りと非難」 (1/2ページ)

 一部野党と左派メディアは、いつまで「加計学園」問題を騒ぎ立てるのか-。衆院文部科学委員会は15日、林芳正文科相が認可した学校法人「加計学園」の獣医学部新設計画について審議したが、安倍晋三首相の関与を裏付ける証拠は出なかった。「国会の爆弾男」として知られ、同委員会でも過激発言を連発した日本維新の会の足立康史衆院議員を直撃した。 

 「聞くに堪えない。(一部野党の質問は)言いがかりやレッテル貼りに終始し、子供のけんかレベル。民進党時代よりひどい」

 足立氏は、立憲民主党や希望の党の質問をこう批判した。質問に立った両党の議員は、獣医学部新設の経緯や認可の妥当性を追及したが、安倍首相の関与を示す証拠は示さなかった。

 足立氏は「民進党と同様、『結論ありき』の先入観に基づいて質問していた。新党に衣替えしただけに落胆は大きい。かすかに抱いていた『希望』はついえた」と皮肉を交えてこき下ろした。

 足立氏は文科委で、希望の党の玉木雄一郎代表や、立憲民主党の福山哲郎幹事長を名指しして「犯罪者」と批判した。日本獣医師政治連盟から献金を受けた両氏に「説明責任を自覚してもらう」といい、続けた。

 「献金を受けて『加計学園つぶし』に動いたとすれば、あっせん利得罪にあたる可能性がある。野党議員も疑惑の説明に立たせるべきだ」

 一方、自身のツイッターに「朝日新聞、死ね」と投稿し、同委員会でも朝日記事を「捏造(ねつぞう)」と発言したことも説明した。

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