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【大学で学ぼう】脳梗塞にならないためには? 杏林大学で自分の脈を知ろう

★杏林大学

 12月以降に無料で開講される興味深い公開講演会を紹介しよう。

 12月9日は「脈は健康のバロメーター」。自分で検脈をすることにより、心房細動などの不整脈をいち早く感知することができる。脳梗塞にならないようにするためには、どのような場合に病院で診察してもらう必要があるのか、などを解説する。

 16日は「習近平新体制-中国はどう変わる?」。今秋の中国共産党第19回党大会から垣間見える、習近平の権力絶対化と共産党独裁の安定性の行方、冷え込む日中関係や東アジアの中台紛争について分析する。

 2018年1月6日は、「症状がない怖い泌尿器腫瘍」。泌尿器腫瘍の多くは無症状で、健康診断などで行われている超音波検査やほかの病気で行われたCT検査などで偶然発見される患者が増えてきている。講座では、健康診断のポイントと病気の正しい知識を学ぶ。

 1月20日は「介護予防とリハビリテーション -呼吸法も取り入れた運動両方の実践」。誤嚥性肺炎になりやすいかを見分ける簡易テストを実施し、呼吸機能トレーニングを行い肺炎になりにくい体を目指す。また、運動機能維持のための運動療法を正しい呼吸法で実施し、運動・呼吸機能の維持・改善を行う。

 ■杏林大学 東京都三鷹市新川6の20の2 (電)0422・44・0611(広報・企画調査室)。問い合わせ時間は平日9~17時(土曜~13時、日祝休)。※申し込みは不要。開催場所などの詳細はホームページを参照。

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