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【投稿!オレンジ広場】売り切れ続く大相撲…国技館に「立見席」を 草津白根山、自衛官の死を悼む (2/2ページ)

 議連会長の秋元司衆院議員は、「月曜が午後出勤であれば、金土日で遠くへ観光しても、ゆっくり帰って来られるし、地方創生につながる」と述べていた。そのためには月曜の午前に休暇を取りやすくする環境整備が前提条件だ。

 これが現在、政府が検討している「働き方改革」と表裏一体の関係にあることは自明の理だが、諸条件を棚に上げて机上の空論を並べる政治家の姿勢に私は違和感を覚える。

 これに先立って発表された与党の税制改正大綱によれば、数々の増税により個人への負担がますます増えて疲弊することは明白である。国民は、景気浮揚のために金を使う機械ではない。そのことを、政治家諸氏は胆に銘じてほしい。(鳥取県・49歳、因幡三拍)

 ■草津白根山、自衛官の死を悼む

 「杉野はいずや」と最後まで船内を捜索し、ボートに乗り移ろうとしたとき、広瀬武夫中佐は砲弾の直撃を受けた。

 星霜は流れて、平成も三十年。草津白根山の突然の噴火があった。そのとき、自衛隊の方々の訓練が行われていた。ものすごいスピードと密度の噴石であったという。とっさの判断で部下に覆いかぶさり、命を救った伊沢隆行3等陸尉。その責任感の強さと部下に対する思いやりに、頭の下がらない人はいない。これこそ風化させてはいけない。現地に、またはしかるべき地に顕彰碑を建てるべきだと思います。(岩手県・69歳、千田正平)

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