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眞子さまご結婚延期…小室さん乗り越えるべき3つのハードル「金銭トラブル」「経済力」「皇室との信頼関係」 (2/2ページ)

 第2は「小室さんの経済力」。

 小室さんは現在、法律事務所で補助員をしている。週刊誌報道では年収250万円程度という。八幡氏は続ける。

 「内親王である眞子さまのご体面を保つには、結婚相手にもそれなりの収入と財産が必要だ。現在の仕事を続けても、生活のメドは立たないのではないか。皇室との関係を目当てに、素性の怪しい人間が近づいてくることも懸念される。宮内庁は、小室さんの能力や経歴に応じた勤め先や住まいをあっせんすることも検討すべきだ」

 第3は「皇室・宮内庁と小室家との信頼関係」。

 「宮内庁が事前に、小室さんや周辺について、きちんとした『身体検査』をしておくべきだった。加えて、小室さん側も皇室や宮内庁に対し、金銭トラブルの実態や家庭の事情を誠実に説明していなかった可能性がある。ご結婚延期となった背景に、信頼関係が傷ついたことも考えられる」

 今後、眞子さまと小室さんとのご結婚は、どうなるのか。

 八幡氏は「小室さんの仕事をはじめ、将来の生活をいろいろ検討されたうえで、大事なことは、眞子さまが、小室さんとのご結婚を望まれているかどうかだ。ご自身がお決めになるだろう」と話した。

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