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訪韓で南北融和アピールのウラ…金与正氏は“操り人形”だった? 心理学専門家が分析「内心は緊張とストレスでいっぱい」 (2/2ページ)

 文氏に対して終始笑顔を見せていた与正氏だが、そのホンネは別のところにあったと佐藤氏は語る。

 「文氏との会談では肘を椅子の肘当てに置いたままにしていた。これは彼女自身が文氏に何の関心もないということ。作られた笑顔がそこにはあって、まさに“操り人形”。開幕式での文氏との握手では、スタンドの1段下から文氏が手を差し出したのに対し、与正氏は膝を曲げることはなかった。文氏に対してはリスペクトも何もないというのがよく分かる」

 言われたことだけやったという意味では100点満点だったのかもしれないが、与正氏は外交経験が浅いこともあってか、心理学的には分かりやすい行動が多かったと佐藤氏。

 何とも不気味さだけが残る訪韓となった。

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