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【桂春蝶の蝶々発止。】CAが誕生日祝ってくれず「泣けてきた…」!? ゴネたもん勝ちの世の中、日本人は「謝り過ぎ」 (2/2ページ)

 今後は、毅然(きぜん)とした態度で接することも、必要になってくるのではないでしょうか?

 悪質なクレーマーを「モンスター」と言うそうですが、現代社会には、そんなモンスターがたくさん存在します。

 北朝鮮は、世界が認めるラスボス級のモンスターです。韓国も、日本には手ごわいモンスター国家といえます。国際ルールを無視し、慰安婦問題を蒸し返し続け、日本を貶めるやり方には辟易(へきえき)します。

 すべては、われわれ日本人が「謝り過ぎ」なんだと思いますよ。昔は「事なかれ主義」も通用したでしょうが、世界と渡り合っていく時代には、誇りが失われていくだけです。

 そんなことを考えながら、「絶対に機内でバースデーケーキとか、嫌だなぁ…」と自宅で話していたら、嫁さんに「あなた、それはファーストクラスに乗れるようになってから言いなさいよ」と言われました(笑)。

 よし! 頑張ってファーストクラスに乗れた日には、CAさんに機内で祝ってもらうぞ!

 どっちやねん。

 ■桂春蝶(かつら・しゅんちょう) 1975年、大阪府生まれ。父、二代目桂春蝶の死をきっかけに、落語家になることを決意。94年、三代目桂春団治に入門。2009年「三代目桂春蝶」襲名。明るく華のある芸風で人気。人情噺(ばなし)の古典から、新作までこなす。14年、大阪市の「咲くやこの花賞」受賞。

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