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山尾志桜里氏“復帰戦”は「華々しさも、新しさも感じられない。残念」 ジャーナリスト・安積明子氏が採点 (2/2ページ)

 政治ジャーナリストの安積明子氏は「華々しさもなく、新しさも感じられなかった。残念だ」といい、続けた。

 「待機児童関係の数字について聞いていたが、『こじつけ』という印象だ。匿名ブログを取り上げた際は正義感が出ていたが、今回は『待機児童は山尾志桜里よ』というアピールを感じた。憲法についても、山尾氏は『立憲的改憲』や『リベラルからの9条改憲』を提唱していたはずだが、それはどうしたのか? 質問事項について、政策顧問にした(文春報道のお相手である)イケメン弁護士と綿密に詰めてきたのか疑問に思った」

 復帰戦としては、厳しい採点にならざるを得ないようだ。

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