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山尾志桜里氏に“文春砲”再び 「夫と息子を返して」倉持弁護士の元妻が悲痛な叫び (1/2ページ)

 生々しすぎる。立憲民主党の山尾志桜里衆院議員(43)と個人的な政策顧問の倉持麟太郎弁護士(35)のW不倫疑惑に新たな展開があった。倉持弁護士と離婚し、2歳の長男の親権を失った元妻が22日発売の週刊文春に手記を寄せ、「(山尾氏は)夫婦の寝室にまで上がり込んだ」「夫と息子を返して」と悲痛な叫びをあげたのだ。今後は慰謝料請求の裁判を起こすという。

 《セミダブルサイズのベッドが二つ並べてあり(中略)マットレスの下に敷くカバーがずれ落ちていたのです》《お風呂の排水口が綺麗に掃除されていたのです》。週刊文春が5ページにわたって掲載した元妻の手記は、山尾氏が過ごしたとされる後の倉持弁護士宅の様子を詳細に描写している。

 元妻は《私は山尾さんのせいで、全てを失いました。家庭、愛する夫、かけがえのない息子、全部失ったのです》と、待機児童や子育ての問題を売りにする山尾氏への怒りを隠さない。

 元妻と倉持氏との間には2歳になる息子がおり、「週末に親子3人で公園で遊んだり」「ドライブに行ったり」する幸せな家族だったという。

 ところが、自身が脳梗塞で倒れ実家で療養中だった昨年9月1日、夫の外出中に自宅に戻ると、寝室に2つ並べてあったセミダブルベッドのマットレス下に敷いたカバーがずれ落ち、キッチンには、倉持氏が食べないポテトチップスが置かれていた。翌日には風呂の排水口がきれいに掃除されていたという。

 その後、この夜を含め、山尾氏と倉持氏が週4回、密会を重ねていたと同誌に報じられ、元妻はショックを受ける。

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