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山尾志桜里氏に“文春砲”再び 「夫と息子を返して」倉持弁護士の元妻が悲痛な叫び (2/2ページ)

 10月に入ると倉持氏が離婚協議書を突きつけて自宅を出ていく。LINEで「文春に(話す)なんて言ったら●●●(子供の名前)を含めて破滅だからね」といったメッセージも送られ、元妻は自傷行為に至るまで追い詰められたという。

 11月27日に子供の親権を倉持氏が持つ形で離婚。元妻は《彼女は夫婦の寝室にまで上がり込んで、私の全てを奪っていった。事実を認め、その償いをしてもらいたい》として、山尾氏を損害賠償請求訴訟の準備を進めているとしている。

 山尾氏は民進党を離党し、10月の衆院選に無所属で当選。倉持氏を政策顧問に起用し、立憲民主党に合流した。11月には神奈川新聞紙上で「私に問うべきは男女関係の有無などという下品な質問ではなく」と言い、同12月の「婦人公論」では「どんなに批判されても、私が倉持さんを選ぶ理由」とのタイトルで倉持氏と対談している。

 山尾氏は今月21日にツイッターで公式動画更新のお知らせなどをつぶやいたが、「国会議員以前に人間失格」などの反応が巻き起こっている。

 山尾氏の議員事務所と倉持氏の弁護士事務所に事実関係について問い合わせたが、期限までに回答はなかった。

 「下品」なのはいったい誰なのか。

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