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「報道が事実なら無神経にもほどがある」 安積明子氏、山尾氏の不倫疑惑問題を斬る

 立憲民主党の山尾志桜里衆院議員(43)と、政策顧問の倉持麟太郎弁護士(35)の不倫疑惑をめぐり、倉持氏の元妻、A子さんが「週刊文春」に手記を寄せた。ジャーナリストの安積明子氏が寄稿する。

 昨年の今ごろ、A子さんは普通の妻であり母だった。だが、今では夫は去り、息子からも引き離された。手記には、その経緯が描かれている。

 生々しいのは、A子さんが昨年8月、病気療養のため、息子と実家に帰省中、自宅が乱れていた点だ。寝室のベッドカバーがずれ、台所には酒瓶が複数あり、倉持氏が食べないポテトチップスの残りもあったという。

 思わず目をそむけたのは、倉持氏が浴室の排水溝を掃除したという記述だ。A子さんは女性の第六感で、家族以外の使用を疑っている。

 A子さんの主張通り、山尾氏が倉持氏宅の奥まで入り込んでいたなら、無神経にもほどがある。

 ただ、山尾氏は「男女の関係」を認めていない。今回の文春報道にも24日時点で、黙秘を貫いている。

 A子さんの慟哭に耳をふさぎながら、持論の「子育て政策」を主張し続けるつもりなのか。それは、国会議員の資質を問われるだけでなく、普通の女性の神経としても辛いはずなのだが。

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