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野党合同ヒアリングは官僚へのパワハラだ! 「セクハラ議員」抱える立民に追及の資格なし 安積明子氏、緊急寄稿 (2/2ページ)

 希望の党や立憲民主党の議員は、こう官僚を責め立てた。ヒアリングという名の「人民裁判」に思えた。

 福田氏はセクハラを認めず、裁判で訴えると主張している。野党議員らは「福田氏には裁判に訴える権利もない」とでも言いたいのか。

 そもそも、立憲民主党は「セクハラ議員」を抱えている。問題議員の辞職を求めて上京した地元市議らに、対応した幹部が「国会ではよくあること」と発言したと地元市議は証言している。

 身内と他人のセクハラを区別するのか。同党に、財務省を批判する資格があるのか。

 セクハラは人権侵害行為だが、議長の仕切りもないヒアリングで、一方的に官僚を大声で責め立てる合同ヒアリングも、パワハラであり、人権侵害行為に他ならない。

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