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“紀州のドン・ファン”怪死 22歳妻「遺産は2億円のキャッシュだけでいい」 週刊現代記者が内幕激白 (2/2ページ)

 急死の連絡を受けて野崎さん宅に赴いた記者は、葬儀や通夜の手配も行った。その際、野崎さんの妻に「これからどうするの」と声をかけたところ、「遺産は、当面2億円のキャッシュ(現金)だけでいいです。それをもらったら、私はすぐに東京に帰りますから」と答えたという。記者は「これをどう解釈すべきなのか。従業員たちも複雑な心境だ」とつづっている。

 野崎さんは今年2月に妻と結婚したばかりだったが、月の半分は別々に暮らしていたという。

 野崎さんの愛犬も5月に急死し、今月中旬には愛犬のお別れ会を開く予定で知人らに招待の連絡を取っていた。

 親交のあったデヴィ夫人(78)は「野崎さんは、米国の富豪のように、全財産を犬に託すって言っていたこともありました」と話している。

 死後次々に出てくるカネや女の話題には、会社の従業員たちも混乱せざるをえない。

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