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仁支川峰子、紀州のドン・ファンと意外な接点を回想 「お金持ちだと吹聴してましたけど」

 謎が謎を呼ぶ「紀州のドン・ファン」こと和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん(77)の怪死。歌手の仁支川峰子(60)がそのドン・ファンとの意外な接点を14日放送のフジテレビ系「バイキング」で明かした。

 一連の報道に「最初は全然何も(思い)浮かばなかった」という仁支川。後になって「そういえば、昔、南紀白浜に行ったけど、あのちっこい背のおじさん?」と思い出したという。当時は、ドン・ファンとは呼ばれず、「ただ、お金持ちだと自分で吹聴してましたけど」と振り返った。

 仁支川が野崎さんと出会ったのは30年ほど前、野崎氏が開いたディナーショーで「お仕事で呼ばれて行ったんです」。その後、野崎氏が経営する会社からポケットティッシュに写真を使わせてほしいなどの依頼があり承諾。ドン・ファンは仁支川のファンだったようだ。

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