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新幹線殺傷 押収の容疑者ノートに「人生においてやり残したこと」

 東海道新幹線で乗客の男女3人が殺傷された事件で、神奈川県警が殺人容疑で送検された無職、小島一朗容疑者(22)の愛知県岡崎市の祖母宅から日記とみられるノートを押収したことが分かった。小島容疑者は「人を殺したい願望は昔からあった」と供述しており、過去の記述から事件を起こした動機や経緯を調べる。祖母宅は小島容疑者が昨年12月まで暮らしており、県警が13日に家宅捜索していた。

 ノートには「人生においてやり残したこと」として、「冬の雪山での自殺」「刑務所」など書かれている。自殺願望を話すこともあったという。

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