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藤井七段が半端ない強さ “地球代表”を撃破、タイトル挑戦へあと2勝

 半端ない強さだ。将棋の藤井聡太七段(15)は第66期王座戦本戦トーナメント準々決勝で深浦康市九段(46)を120手で破り、初のタイトル挑戦まであと2勝とした。30手以上の詰みを読み切り、“地球代表”と異名を取る実力者を撃破。準決勝で斎藤慎太郎七段(25)と対戦する。

 藤井七段は「(タイトル挑戦は)意識しても仕方ない」と話すが、棋王戦と竜王戦も本戦入りしている。タイトル挑戦最年少記録(17歳10カ月)の更新も時間の問題か。