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うまくいくわけない!? 韓国・文大統領が「トンデモW杯」構想ぶち上げ

 2030年のサッカーワールドカップ(W杯)について、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、仰天構想をぶち上げた。日本と中国、南北朝鮮が共同開催する「北東アジアW杯」だ。韓国紙、朝鮮日報(日本語版)が24日、報じた。

 同紙によると、文氏は23日にロシアで、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティノ会長と会談し、プランを明らかにした。26年大会から、出場国が32カ国から48カ国に増え、試合数も64試合から80試合に増加することを挙げ、可能性が一層高まったとしている。

 韓国大統領府の関係者は「30年W杯の共同開催は北東アジアの平和の象徴になり得る」と述べたというが、中国、南北朝鮮は日本を敵視し、数々の裏切りを重ねてきた。うまくいくとは思えない。