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小惑星りゅうぐう、まるで「デス・スター」?文科相が形を例えたら…

 林芳正文部科学相は26日の閣議後記者会見で、探査機はやぶさ2が接近途中に撮影した小惑星「りゅうぐう」がどのような形に見えるか問われ、SF映画スター・ウォーズ(SW)に登場する帝国軍の巨大兵器「デス・スター」に例えた。

 SW第1作は1977年に公開。57歳の林文科相は「『コマ型』『コンペイトー』『どら焼き』とか、いろんな写真を見せてもらったが、私の世代的にはやはりデス・スターに見える」と述べ、デス・スターの形状などうんちくを披露した。

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は「コマ型」と説明しているが、内部では、デス・スターや、アニメ「機動戦士ガンダム」に登場する宇宙基地「ソロモン」に似ているとの声があり、インターネット上でも話題になっている。