記事詳細

渋谷でバカ騒ぎ“便乗痴漢”まで 現地の日本人サポーターが世界中で称賛も…国内では体たらく (1/2ページ)

 W杯ロシア大会では現地の日本人サポーターが世界に称賛される一方、国内のサポーターは乱痴気騒ぎに明け暮れている。東京・渋谷や大阪・道頓堀ではバカ騒ぎが未明まで続き、果ては居合わせたグラドルが被害を訴える“便乗痴漢”まで起きる始末。目も当てられないバカサポーターたちのマナーの悪さは“即退場”級だろう。

 東京・渋谷のスクランブル交差点や、大阪・ミナミの戎橋一帯は、19日のコロンビア戦以降、試合が終わると、サポーターが集結し、バカ騒ぎに興じる。

 29日のポーランド戦では交通整理に当たっていた機動隊員の帽子を奪ったとして20代の男子大学生が現行犯逮捕。19日にはサポーターが横断歩道をふさぎ、救急車が立ち往生する事態まで起きた。大阪・戎橋でも道頓堀川にダイブするサポーターが相次ぎ危険きわまりない。

 そのたびに、ネット上では「痴漢はんぱない」「おっぱいとおしり触られた」と女性たちの悲鳴が相次ぐ中、注目されているのが、グラビアアイドルの香波が19日のコロンビア戦後にツイッターにした投稿だ。

 「ミニスカート履いているわけじゃないのにめちゃくちゃ沢山の人に痴漢とスカートめくりされたの初めてです…」

 「日本代表が勝って嬉しいのは分かるけど、テンション上がったら何してもいいって訳じゃないからな」と被害を訴えたのだ。

関連ニュース