記事詳細

【編集局から】「3時間で止まる」エアコンの住宅、記者も住んでいた…

 某不動産賃貸大手の冷房が3時間で運転が止まることが物議を醸しています。記者も学生時代から住み続けているのですが、数年前に新しいエアコンに変わって以来、割と快適になっています。

 学生時代は、たまに渋谷に飲みに出かけるくらいで基本的には大学の講義か家でひたすら読書かでした。将来、記者になるとも知らず、とんでもない出不精生活だったので夏季の冷房は命綱。「3時間」になる前に電源をいったん切っては付ける操作を繰り返したのを覚えています。

 とはいえ、ずっと部屋にこもるわけにもいかないので他の暑さ対策も必要です。専門家によると、沖縄のかりゆしウエアは熱中症対策としても理にかなっているそうです。

 沖縄といえば、中学時代に修学旅行で訪れ、ある観光地で黒糖づくり体験をしました。講師の男性が作り方をレクチャーしているときに煮沸の時間か、乾燥の時間か忘れましたが、「サンジカン(3時間)、サンジカン…」とホラー風なしゃべりだったのをいまでも覚えています。

 どうも夏が近づくと毎年2つの意味で「3時間、3時間…」という言葉が頭の中を呪文のように渦巻いてしまいます。(S)

関連ニュース