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ブローカーとの交際認めた立民議員が刑事告訴 ネットの記述は「虚偽の事実」

 文科省の局長級幹部が逮捕された汚職事件に絡み、ブローカーの谷口浩司容疑者と交際があることを認めた立憲民主党の衆院議員が、刑事告訴に踏み切った。議員事務所によると、出所不明のネット上の自身に関する記述について、「虚偽の事実記載がなされ、名誉毀損(きそん)にあたる」と判断したという。

 ネット上では、この議員が「接待の主催者」として、文科省の戸谷一夫事務次官とメールをやり取りしていた-といった情報が出ており、物議を醸している。