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【編集局から】まさか自分が熱中症になるとは… エアコンの設定温度はホントに大切

 まさか自分がとは思っていませんでした。連日の猛暑を受け、熱中症にならないよう寝る際、冷房をかけっぱなしにしていたのに、です。

 先々週の火曜日、帰宅して食事を取り、午前零時を少し回ったころに布団に入りました。事前に寝室の温度を寒いくらいにまで下げていたため、エアコンの温度をいつもの28度より少々上げた30度に設定し直しました。高めなのは分かっていましたが、夕刊フジの朝は早く、この日に限り実質5時間も寝る時間がなかったため、深く考えもせず眠りに入りました。

 外が白みかけ、起き上がった時点で、体全体がジワッと汗をかいている状態。風呂に入り、スーツを着て自宅を出た数分で、上半身が汗だくです。「いつもと違うな」と思いながら、出社してデスクの椅子に座ろうとするとコケそうになり、平衡感覚が鈍っていることに気づきました。

 編集会議と、新聞の発行を確認するまでは何とか耐えましたが、次第に気が遠くもなり、午前中でギブアップ。わずか数時間で帰宅することに。

 病院にこそかかりませんでしたが、どうやら軽い熱中症だったよう。エアコンの設定温度はホント大切。同僚にも迷惑をかけ、安易な考えが災いを招いたことを身にしみた次第です。(宣)