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ラオス・ダム決壊、事故調設置で韓国の「過失」追及へ “欠陥工事”の見方強まる (2/2ページ)

 ラオスのソンサイ・シーパンドン副首相は「洪水はダムにできた亀裂が原因で発生したもので、被害者への補償も一般的な自然災害とは違う形になるべきだ」と述べ、合弁会社の責任を追及する姿勢をみせている。第三者を入れた調査を行うのも、韓国企業の責任を客観的に明らかにする狙いがありそうだ。

 一方、新華社通信は5日、事故で34人の死亡が確認され、100人余りがまだ行方不明になっていると報じた。

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