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「台湾」名で東京五輪へ 11月に住民投票実施の見通し

 2020年東京五輪で台湾代表の名称を「中華台北」から「台湾」に改めることを問う住民投票を推進するグループが、約52万人の署名を中央選挙委員会に提出した。11月24日の統一地方選に合わせて住民投票が実施される見通しとなった。

 国際オリンピック委員会(IOC)関連の大会では「中華台北」の名称を使う決まりがある。同グループは住民投票で600万人の賛成票を集めて「政府がIOCに対して名称変更を提案するよう求める」考えを表明した。(共同)