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【反日韓国】最大のヘイトスピーチ? 日本を貶めた映画「軍艦島」とは (1/3ページ)

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 2015年7月、長崎市・端島炭坑(通称・軍艦島)を含む、「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録された。日本の近代化を支えた世界に誇るべき遺産である。

 ところが、韓国は官民を挙げて、この遺産登録を妨害した。「軍艦島で朝鮮人労働者が虐待された事実を隠蔽している」などと批判してきたのだ。登録後は、その遺産価値を貶めるべく、端島における「朝鮮人虐待物語」を全世界にアピールしている。

 その最たるものが、17年夏、韓国内外で公開された映画「軍艦島」だろう。

 映画の冒頭、山口県・下関に到着した「徴用工」や「慰安婦」を日本兵が窓のない貨車に詰め込む場面があり、ナチスのホロコーストと同列という印象を観客に植え付ける。さらに、女子小学生が慰安婦として性病検査を受けさせられたり、朝鮮人徴用工は言語に絶する虐待を受ける。慰安婦が無残に虐殺される回想シーンもある。

 日本の敗戦が近づくと、会社側は虐待の事実を隠蔽するために、朝鮮人全員の殺害を決定する。ラストは朝鮮人徴用工と慰安婦が銃を取って日本兵を倒し、石炭運搬船で軍艦島から脱出する-という内容だ。

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