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【新・カジノ情報局】「大小」で最も有利な賭け場所は?  (2/2ページ)

 ■日本版カジノにマニラからも名乗り

 9月20日~23日の4日間にわたって東京ビッグサイトで開催された「ツーリズムEXPO2018」では、『IR:統合型リゾート』に関する情報を発信するブースが出展され、大いに盛り上がった。

 20日には、フィリピン・マニラのIR「オカダ・マニラ」から杉山健児・代表取締役社長が招かれ、カジノイベントをプロデュースする(株)ブライト社長で、日本カジノスクールの校長でもある大岩根成悦氏とトークイベントを展開。グングン成長を続けるフィリピンのIRの全貌を紹介した。

 オカダ・マニラは世界で唯一の日本資本100%によるIR事業体。東京ドーム10個分の広大なIRで、日本独自のホスピタリティを提供している。ここにきて日本支社も設立。日本参入について杉山氏は、「非常に興味があります」と可能性を示唆した。すでにカジノ運営のノウハウを確立している日系企業の動向が注目される。

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