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「エロ」県民性大調査 『FANZA REPORT 2018』 ユーザーの「65歳以上が占める割合」1位はあの県 (1/2ページ)

 エロにも県民性あり。DMMから分社化したデジタルコマースが運営する成人向けサイト「FANZA」が実施した性に関する初の統計調査が話題を呼んでいる。高齢者ユーザーが圧倒的に多いのが奈良県、滞在時間が長いのは神奈川県-などという結果に。検索ワードにも各地域特有の事情が色濃く反映されているようだ。

 「FANZA REPORT 2018」は、地域別、男女別、年齢別での人気の検索ワードやセクシー女優、滞在時間などを、直近1年間のサイト訪問者のべ約3億5000万人について、グーグルの解析機能を使って調査したという。

 調査結果で目を引いたのは、ユーザーのうち65歳以上が占める割合。1位が奈良県(4・49%)、2位が島根県(3・87%)、3位が山口県(3・86%)だった。

 その背景について、AV事情に精通するライターの永瀬白虎氏は「奈良県は性風俗への規制が厳しいといわれており、それが影響しているのではないか」と話す。

 人気の検索ワードをみると、全国的に「熟女」「巨乳」などが1、2位を占めるが、地域の特性も出ている。

 関東や近畿圏では「ギャル」という検索ワードが人気が高い。北海道、東北では「ぽっちゃり」が人気で、中国、四国地方ではなぜか「コスプレ」「催眠」が20位以内にランクインしている。

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